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児童自立援助ホーム
児童自立援助ホーム
あいほーぷつー
あいほーぷつーでは、共同生活の中で社会に出て暮らす準備をします。
あたたかい雰囲気の中で、安心して暮らし、スタッフと一緒に生き方を探していく場です。
自立援助ホームとは
様々な理由で家庭にいられなくなったり、児童養護施設等を退所し、自分の力で生きていかなくてはいけなくなったりした10代後半の若者たちの暮らす場所です。原則、義務教育の修了後の15歳から20歳までの若者が生活し、その後自分の力で生活していくための準備をします。現在、愛媛県内には7事業所があり、県から委託を受けて、社会福祉法人やNPO法人等が運営しています。
(2024年3月現在)

大切にしているもの
一途一心、感謝、笑顔、挨拶
自分の家として、ゆったり安心して過ごして欲しい。たとえ、あいほーぷつーを選んできてくれていたとしても、ホームで暮らさざるを得ない中での選択です。だからこそ、くつろげる場でありたい。施設ではなく、自分の家のような場であって欲しいと願っています。
